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ゼミの概要

栗崎ゼミは以下の科目の履修を通して参加することが出来ます。

沿革

政治学演習(栗崎周平)は2013年から始まり、2021-2023年はサバティカルのため休止し、2025年度には10期生、2026年度には11期生を迎えます。このゼミでは、広く「実証的あるいは分析的な(国際)政治学研究」を行うと同時にゼミ生は各自のモデルを制作します。

ゼミのポリシー

教員によるテーマは設定せず学生プロジェクトを推進するワークショップ型のセミナーとして運営してきました。ゼミのポリシーは以下です

ゼミの傾向

栗崎ゼミは多い時でも一学年7名と応募が少ないですが、主体性を持った卒業生が多いことが特徴です。卒業生リストに示しましたが、進路については第一志望に進むことと、目的意識を持ってキャリアのフェーズごとに移籍する人が多いことも特徴です。その結果、事業を創業したCEO、研究者(企業・大学教員含む)、海外駐在が多いという外形的な特徴もあります。また栗崎が創業した事業に参画ないしコラボしたり、栗崎研究室と共同研究を行うなど、研究・事業・ビジネスのコラボが多く発生していることも特徴です。またロンドンをベースとするビジネスインテリジェンス・ファームが栗崎ゼミからインターン(長期有償)を継続的にリクルートされている点もユニークな点です。

ゼミ在籍生、卒業生、修了生

OBOGリストと彼・彼女たちの進路や現在のポシジョンなどのリストは教育・授業ページ の下段をご覧ください。

研究テーマ

ゼミテーマとして起業に取り組んでいるのは、4年生、3年生、2年生にそれぞれ1名ずついますが、それ以外は、数理モデルないしデータモデリングに取り組んでいます。そこでは広く「実証的・分析的な政治学研究」を行う限りにおいて、研究テーマは参加学生が自由に設定できます。担当教員は国際政治学における理論研究(ゲーム理論分析)ないし実証研究(データ科学)を行うことを得意としていますが、広義の政治学の範疇で、政治問題、社会問題、経済問題、秩序問題、不正義問題、政策問題などから課題や関心を説き起こし、モデル分析やデータ科学の手法を駆使する研究に関心がある方を歓迎します。

これまでのゼミ生による研究が採用した分析手法の割合は、従来型の計量分析が5割、データ科学や因果推論を意欲的に導入するものが3割、ゲーム理論を用いた数理的な理論研究がおよそ1割です。分析対象の内訳は安全保障が約4割、国際政治のその他に関する現象の分析が3割、国際政治経済に係るものが2割、比較政治に部位類されるものが1割です。これまでのゼミ生による研究の例を以下に列挙します。括弧内は卒業後の進路です。

これまでのゼミ生が起こした事業

ゼミの進め方

スケジュール

選考について(提出課題など)

栗崎ゼミでは原則として書類審査で選考を行い面接は、担当教員がそれが必要だと認めた場合に行います。
休学や留学から復学する学生も選考を受けることが出来ます。

質問のある方もkurizaki@waseda.jp までメールを送ってください。